じ〜んわぁ〜りと、冬の厳しさが緩む中、春の訪れを聞く前に横浜校から喜びのニュースです。
2011年に入り、横浜校のRecording機材がバージョンアップしました〜!!!
 
Solid State Logic社製のプリアンプを導入し、マイクもBlue社のゴリッと肉厚に録れるコンデンサーマイクへとバージョンアップし、
既に沢山の生徒の方から、良い意味での変化を感じておりますっ!!
勿論、Recしている私としても、とにかく輪郭がクッキリハッキリで指導しやすいったらありゃしない。。
また違った視点でテンションの上がっている…どうも辻です。。
今一度、Recordingの大切さを伝えておきまSHOW☆
ひと〜つっ!!
『良質な音質(←これ、かなり重要)で自分の技術を客観的に知るべしっ!!!』
指導してくれている先生と同じ視点に立ち、指摘されている箇所を自分のイメージ、或いは模範となるアーティストと
何が、何処が、違うのか徹底的に分析する必要があります。
歌が上手くなるという事は、自分のイメージ通りに歌える事でもあるわけです。
逆を言えばイメージ以上の歌唱は出来ません、どのようにイメージを汲めば良いのかも含め、より踏み込んだレッスンが行える訳でありますっ!!!
ひと〜つっ!!!!
『良質な音質(←すげぇ重要)で自分の耳を鍛えるべしっ!!!』
指導されている内容について、言葉の意味は解るけれども、実際にリズムやピッチ等、細かい単位で深く理解する事はとても困難な事です(しかも45分で)。
なので、普段から細かく聴く意識を持ってレッスンで渡されたCDを何度も何度も先生の視点に立って聴く事が重要です。
自分の経験上も、制作の現場でRecordingを数週間かけて行っていると、尋常じゃなく耳(脳)が研ぎすまされてくる経験があります。
休憩時間などに、ちょっと食した沢庵を噛み砕く音が、いつもの2,3倍はリアルに低域から超高域まで、敏感に聴き取れる等、普段から音楽に浸っている人間でも
耳が良くなっていく過程を感じる事が出来ます。必ずや、あなたの耳もスパークすることでSHOW☆
さらに、もうひと〜つっ!!!!!!!!!
『自分のベストテイクを作り、自らの声でのお手本を作るべしっ!!!』
Recordingというのは、決して頭から最後までを歌いきる訳ではありません。
部分的に何度も何度も録り直しが可能なので、それらを繋ぎ合わせて、自分のベストテイクを作りまSHOW☆
自分の声で自分の最高の状態を作る事によって、それをお手本とし、そのイメージを持ちながら
頭から最後まで歌えるようにさえなってしまえば、確実に上達していると言えるでSHOW☆
自分の上達具合が解るほど嬉しい事はありません。
んでもって、ワンモ〜〜〜アっ!!!!!!
『自分の魅力に浸りまSHOW☆』
歌というのはただ上手ければ良いというものでは決してありません。
その人の良さが十分に発揮されていて、且つ上手ければ尚良しです。
良質な音質で、自分の声の良さを先生と一緒に探していきまSHOW☆
すれば、自分に合う曲調、キー設定等、オリジナルを制作していく上でも重要な情報を得られます。
そして最後は、
『ただ、ただ、自分の魅力に浸って歌うべしっ!!!!』
やっぱり歌は気持ちよくないといけません。
今更、言うまでもないですが…。。
というわけで、
Let's Recording☆
yes♪横浜校☆
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