【高田馬場校】コンビニ店員の日常

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【高田馬場校】コンビニ店員の日常

こんにちは!
東京(代々木・高田馬場・八王子)、横浜、名古屋、京都のボイトレ(ボイストレーニング)なら
『ベリーメリーミュージックスクール』高田馬場校の佐藤です!

最近は梅雨だったり暑かったりで外に出るのも億劫でインドアな人間になっております。
そんな感じで家にひきこもっているわけですが、ついこの前おうちで観て良かった映画、「Clerks」の話を。

「Clerks」は、1994年にケヴィン・スミスによって製作された映画です。

ひとことで言えば、とあるコンビニ店員のとある一日を描いたコメディもの。ですが。自由奔放な友人に足手まといにされたり、元カノの婚約を知らされたり、厄介な客に悩まされたり、とにかく不運な一日なのです。しまいには、「こんなことある!!?」と叫んでしまうような事件も起こります。

下ネタも多く、怠惰でくだらない日常を描いていますが、けっこう哲学的な話をしているシーンもあります。ときどき考えされせられている自分に気づいて、負けた!って思いますが(笑)

私がコンビニで働いていたこともあり、「あるある!こういう客いる!」って共感もできます。

そして、クライマックスのシーンはかなりイケてます。(ネタバレするので言いません)

90分という短編映画で、小噺で分けられているのでとても観やすいですし、90年代に製作されたにもかかわらず前編モノクロなので本当に粋だな~と思います。

しかも、この「Clerks」はほぼケヴィンスミスの友人が出演しているのです!!驚き!
ほぼ自主製作映画ということです。

不運な一日を過ごしてしまったことのあるあなた、是非観てみてね!