ご夫婦で通う 福田御夫妻

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大きな声で歌いたい、ボイトレが楽しそう、夫婦で通うようになった福田御夫妻へのインタビューです。

ボイトレに通うようになったキッカケは?
歌を歌うことに苦手意識があって、きっと自分にはできないんじゃないかと思っていたんですよね。
(妻が)楽しそうにやっているので、まぁ出来なくても失うものはないかなと思って・・・
やってみて出来なかったらすぐにやめようかなと思って、ちょっとやってみようかと。
結果、一年もうすでに続いてますよね。
私たちはカラオケ世代よりも前の世代なんですよね、だからカラオケにも行ったことないですし。
思いっきり声を出すことは気持ちいいだろうなと思いつつ・・・
ある時、教会でお葬式があった時に賛美歌を歌ったときに、「あぁ、もっとちゃんと大きい声出して思いっきり歌えると良いな」と思ったりしてて・・・
成長したなと感じることは?
一番感じるのは、前まで出なかった高い音が少しずつ出始めてるのというのが大きな変化ですね。
それから、「大きな歌う」ってことが少しずつできるようになってきました。
学校の教科書に載ってる歌を「ただ歌ってた」だけで、限られた音域ですんでしまいますけど・・・
でも「音域」というのは、鍛えていただければいただくほど備えついていければ出るようになるし・・・
そのためには「テクニック」というのが凄く深いものがあって・・・
ただ大きい声を出すってわけではなくて、色々なテクニック・喉の仕組み、関連して「こうなってくるとこうなって」「それが体の姿勢と関係あるのかな」とかいう、そういう深いものを先生から教えていただいて・・・
そういう風に連動してくると、総合的にはきちんと呼吸にしても姿勢にしても出るようになる・・・
なおかつ、うまくいけば気持ちいいし。
あと、お互いに悪かった「滑舌」が良くなりました。
今後やってみたいことは?
一年ちょっと経ってきて楽しくなりはじめてるんですよ。
今度は気持ちよくなりたいなと。
まだ「読みながら歌っている」と言うか、自分のものとして歌えるようになれたらいいなと思います。
どんな音域でも上手く、そのまま滑らかに、尚且つ心がこもっていて・・・
ただ歌詞を読んでいるだけじゃなくて、心がこもってきて・・・
今までは歌なら歌で歌詞を聴いてたのが、よくよく読んでみるととてもいい歌、ハッとするセリフが沢山出てきますから・・・
ただ歌ってるだけじゃなくて、作った方の込められた気持ちっていうのがホントによく考えて作られてらっしゃるんだなと思って・・・
共感出来て、気持ちを込めて歌えるようになりたいです。
ボイトレに通いたい人へ一言
歌うことに苦手意識が物凄くあって始めたんですけど、それでも楽しくなるというのが発見でした。
歌うことが苦痛だったのですが、練習してちょっとでも少しずつでも進歩して楽しくなるというのが発見でした。
若い方が多くいらっしゃいますけど、私たちの年代になっても何か新しいことができるようになるので・・・
なんでも挑戦してみて、挑戦することが楽しいと思って・・・
いくつになっても楽しみの一つの中にきっと大きい声を出して歌うことは無いだろうなと思ってたことも、やればそれなりの進歩があって楽しいなってことを体験していただけたらなと思います。
ご協力ありがとうございました。
ご夫婦で通う福田御夫妻_150
福田御夫妻
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福田敏朗
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福田裕子
専業主婦
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