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耳の鍛え方


こんにちは!
横浜校チーフ庭瀬です。

「耳の鍛え方」

今回は「耳の鍛え方」、このテーマで声模様をお届けしたいと思います。耳の鍛え方!って言われても耳の筋トレがあるわけでもなく、耳で計算問題解けるわけでもなく、耳の鍛え方ってどうしたらいいの?ってか耳の鍛え方ってあるの??と思う方も多いはず。はい、確実に耳は鍛えられます!ちゃんと耳の鍛え方があるんです。耳の鍛え方を習得すると、音感やリズム感も確実に向上します。

この時期のベリメリ講師スタッフ陣はベリメリ検定のコメント書きや用紙作成に追われます。我が横浜校でも講師陣が空きコマを利用してコメント書きに時間を費やす日々です。前回のaoiチーフのコラムにもありましたが、歌声も発声もアドバイスも十人十色!それぞれの生徒さんに合った、今後の参考にしてもらえるコメントを!と思うと時間もあっという間に過ぎて行く!ってもんです。

我々講師陣が最も多くアドバイスさせてもらうのが恐らく音感、音程に関するアドバイスとリズム感について、ではないでしょうか。音感、リズム感については、歌を構成する2大要素になるので集約されるのも仕方ないといえはそうなんですが、、、音感の良い歌を歌いたい、リズム感の良い歌を歌いたい、その為に日々ボイストレーニングで基礎練習を重ねるワケですが、そこに耳の鍛え方を加えて行くと、音感、リズム感についても精度が飛躍的に向上します。

ここで普段、我々がどうやって歌っているか?を改めて振り返ってみましょう。カラオケや弾き語り演奏など伴奏は全て外耳で聞きます。外耳で受け取った情報に基づいて音程とリズムを取り声に出します。この際、大部分の方が内耳で自分の声を確認します。この内耳と外耳の差が細かいズレに繋がります。留守電に残った自分の声を聞いて「えっ?自分ってこんな声なの???」と違和感を覚えた経験ありませんか?この違和感をなくし録音した声と発声している時に感じている生声の差が無くなる様に、耳を鍛えるんです。

耳の鍛え方といっても、どうしたらいいのか?

実は意外と簡単!レコーディングした音源を何度も聞く!これに限ります。始めは違和感しかないはず(笑)、なのですが2回3回と繰り返し聞くうちに慣れて来ます。5〜6回聞けばほぼ違和感なく自分の声と向き合えるはず。9〜10回目に入ると声を聞きながら口の開き方や、口の中の舌の位置など発声に関する情報が感じ取れる様になって来ます。まさに担当の先生方がレッスンしている時の耳と同じ状態になって行くワケです。耳の鍛え方、、、時間をかければ誰にでも出来そうでしょ?

アウトプット(歌)を鍛えるのにインプット(耳)も鍛えるのは必須です。なのでレコーディングがとても大切!レコーディングしてスピーカーやヘッドフォンから聞かない限り自分の声を外耳のみで聞く機会は無いのですから。

目指すボーカルに少しでも近付ける様に、音感、リズム感の良いボーカリストになる為に、、、耳を鍛える!これ大事!!年に2回ある検定やレコーディングレッスンを上手く活用して耳を鍛えてあげて下さいね。きっと新たな自分発見の旅になるはず!

師走の横浜よりチーフ庭瀬でした〜♪
耳の鍛え方


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