アドラー心理学に見るボイトレ」

皆様ご無沙汰しています。

代々木校チーフの本田’POM’孝信です!

 

今回は心理学?って感じですが

表現に心理は付きもの!!

 

ぜひ参考にして頂きたいです。

 

まず「アドラー心理学」には

「行動には全て目的がある」という概念があります。

そして個人心理学とも言われるこの心理学に基づきます。

 

〜〜〜〜<Wiki参照>〜〜〜〜

アドラー心理学(アドラーしんりがく)、個人心理学(こじんしんりがく、英: individual psychology)とは、アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)が創始し、後継者たちが発展させてきた心理学の体系である。個人心理学が正式な呼び方であるが、日本ではあまり使われていない[1]。

アドラー自身は自分の心理学について、個人心理学(ドイツ語: Individualpsychologie)と呼んでいた。それは、個人とは分割できない存在である、と彼が考えていたことによる。

アドラーが自分の心理学について個人心理学と呼んだように、アドラー心理学では、個人をそれ以上分割できない存在であると考えることから、人間の生を、個人という全体が個人の必要な機能等を使って目的に向かって行動している、というふうに考えている。より具体的には、人間は相対的にマイナスの状態(劣等感を覚える位置)から、相対的にプラスの状態(優越感を覚える位置)を目指して行動している、と考えている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今読んでる本(アドラー心理学を参考にしている)はこれ!

 

アドラー心理学に見るボイトレ

 

 

例えは、部下に対して大声をあげて怒鳴る行為があったとして

それは、仕事がちゃんとできずミスをしたことに対して

「ムカついたから勢いで無意識に大声になってしまった」

という原因論ではなく

 

無意識とはいえ

「大声を出すことで威嚇したり優越感に浸りたい」

という目的意識が働いての行動だという見解です。

 

本田はこの考え方、すごく理解できます。

 

わざわざ大声を出さなくても

出来なかった仕事に対して指導し、正すこともできますよね。

 

むしろ部下の資質を把握して

仕事を全うできるように指導しつつ指示ができなかったことを

反せすべきは上司。

見抜けなかった自分を棚に上げて怒って誤魔化している(笑)

言い逃れと考えるべきです。

 

 

さーボイトレの話に向かいましょう(笑)

 

僕が言いたいのは

「無意識であれ、全ての行動には実は目的がある」という見解です。

 

歌には無意識な部分が多々あります。

感情というのは、意図せず無意識(素直)に表れてもきます。

 

大声で歌いたい理由がある

笑顔で歌いたい理由がある

ちょっと切なくなってしまう理由がる

伝えたい気持ちがある

荒々しく・・・・

などなど

 

そこには観客を意識した意図したものもあれば

自分の気持ちの表れとして自然と出てくるものもある。

 

伝えたい気持ちがあって

意識的に

無意識的に

いろんな自分が露見してきます。

 

こんな風に歌いたいという目的意識に導かれて

歌が流れていくと本当に歌いたい歌に近づいて行くのだと思います。

上手い下手は別として(笑)

(必ずしも「上手い歌=伝わる歌ではない」)

 

 

だからこそ歌う時には

自分という人間の目的に従順に歌いたいものです。

 

せっかく歌うんだったら

「自分は歌が苦手だ」というような劣等感を持った

マイナスの意識ではなく

「気持ち良い」とか「こう歌いたいからイメージして気持ちよく歌ったんだ!」

みたいに

優越感という名のプラスのイメージを育てつつ歌いたいですよね。

 

もしご自分の歌に迷っている方がいらっしゃいましたら!

ちょっと意識(考え方)を変えてみませんか?

惰性という名のループから

遠心力をつけて

 

思いっきり飛び出してみましょう!

 

だってそれは自分の歌だから。

 

 

個人の心理で(真理で)大丈夫です。

「目的」について試行錯誤しましょう。

僕らボイストレーナーはその「目的」を明確にするお手伝いができます。

ベリーメリーの講師はそれが分かっています。

 

色々と目的を作って冒険して行くと良いと思います。

 

あなたに見えている個のビジョンを是非僕らに見せてくださいね。

 

もちろん歌を通して(^^

 

 

本田’POM’孝信


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