声模様vol.139「最後はやっぱり気迫だろう」


どうも高田馬場校チーフのつんたです。
まだまだインフルエンザが流行っております。
手洗い、うがいをお忘れなく!

さてさて、4月2日にベリメリオーデション本選が開催されます。
それに向けて2月、3月とベリメリ全校で本選への出場権を勝ち取るべく、
第一次審査、第二次審査が繰り広げられて参りました。
既成曲のカバー、オリジナル曲、弾き語り、DTM入り混じって、
ええ、それはそれは激戦なんです。

高田馬場校ベリメリオーディション2次予選の様子
声模様vol.139「最後はやっぱり気迫だろう」-ボイトレ(ボイストレーニング)教室

出場する生徒ももちろん気合が入りますが、講師陣も同じく気合が入ります。

我が高田馬場校は昨年のベリメリオーデションで富塚君が栄えある
グランプリ―を獲得しております。

今年も是非我が校の生徒にグランプリ―を取って欲しい!嗚呼、連覇…(笑)!

それが親心というものでしょう。

ベリーメリーミュージックスクールのどの校舎の講師陣も
思っているに違いないでしょう。

と、いう訳で、オーデションを勝ち抜く為に何をすれば良いか?

自分の考えを述べさせて頂きます。

①歌いやすい曲を選ぶ、もしくは制作する。

これは当たり前ですね、自分の良い声質が活かせない曲を
歌っても何の意味もありません。
「自分の歌いたい曲」と「自分に合う曲」は違うと言われています。
自分自身を良くみせたいかどうか?自分次第です。

1コーラスだけのオーディションで1コーラスでは盛り上がらない曲を
選ぶのは、まったくのナンセンスです。
1コーラスだけのオーデションではフルコーラス分の情熱が必要だからです。

自分にKEYがあっていない曲を選んではいけません。
違和感がある曲でどう集中力を保つのでしょう?

ひょっとしたら窮屈な高音、音になっていない低音を聴いて喜ぶ
マニアな人もいるかも知れませんが、まあダメでしょう(笑)。

その為には自分の得意な音域を知っておかなければなりません。
原曲KEYで歌いたい!高いKEYで歌いたい!なんて考え方を捨てましょう。
JUST NOW!
君は君であって何者にもなりえません。

②歌い出しのフレーズを沢山練習する。

これ大事です。
歌い出しの声の感じで波に乗れるか、溺れるかが80%は決まると思います。
1コーラスならなおさら、時間は残酷に零れ落ちてしまうでしょう。
練習するしかありません、考えているだけで良い声は出せませんから!

③ステージング。

これマジで大事です。
目線、体の動き、手の動き、審査する側も情報量が増えています。
このステージングかっこいい!というアーティストいませんか?
全てが表現であって、全てが自分自身です。
レッスンの延長上で棒立ちで歌唱力さえあれば良いという
考え方は捨てましょう。今すぐに!

④最後はやっぱり気迫だろう!

他人なのか、自分自身なのか、何者かに勝ちたい気持ちがとてもとても大事です!
人を感動させるのは楽曲、及び自分自身が持つ魂の力だと信じています。
技術力はそれらを伝える為の伝達方法だと思います。
しかしながら伝達方法が未熟だったら伝えたいものも伝えられません。
だったら伝達方法を鍛えるべきでしょう。

学び練習するべきでしょう!

以上が自分が考えるオーデションを勝ち抜く為の秘訣です。
今後のお役に立てたら幸いです。

あー、そうそう、オーデションで勝ち残る為に一番大事なことを書き忘れました。
それはもっとも大事なこと。

「歌うことが好きなこと」です!


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