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ベリメリ検定~高田馬場校の場合~


この頃の東京は朝晩はまだ涼しいですが、日中の太陽光線がハンパないですね。もうsummerなのか!?

日サロに行かなくてすみました、いえいえ、人生でまだ一回も行ったことはありません(笑)。

困ったことにまたまた風邪が流行しているようです。
最近の気温の変わりようじゃ致し方ありませんが、暫く声が出なくなります!お互い気を付けましょう。

さてさて、4月下旬から5月中旬にかけて『ベリメリ検定』が行われました。(※『ベリメリ検定』とはなんであるか?ご存じない方はホームページの[オーディション・検定]をご覧下さい!)

検定は決められた時間内の中でエントリー曲を2回歌う訳ですが、我が校におきましては(他校もきっとそうでしょう)大多数の生徒さんが1回目の歌唱の方が2回目より良いのです。

なぜでしょう?
大きく考えられる理由としては以下の2つです。

1.体力的問題(1回歌って、2回目は疲れている。検定前に練習し過ぎて疲れている方も必ず数名いらっしゃいます)

2.挽回しようと思う(1回目の歌唱で上手く行かなかった部分を取り戻すべくして歌い、結局力んでしまって発声が上手く行かなくなり歌の世界に入れなくなる)

対応策を解説致します。

1.体力的問題

歌は心で歌いますが、発声は心だけでは出来ません、必ず筋力が必要です。(声帯だって根本は筋肉で出来ているんだぜ!)

その筋力を効率よく使うか、無駄に使うか!?それが複数回の歌唱におけるターニングポイントになります。

プロの歌手が、20曲前後歌っても最後までクオリィティを保ち続けるのは、心地よい歌を歌う為の効率の良い体の使い方・声の使い方をしているを前提として、歌唱の為の基礎体力があるのは間違いないでしょう。

さあ、何が言いたいか?賢明な皆さんならもうお分かりでしょう。

「YES、体を鍛えましょう(笑)」

自分的には歌で使う筋肉は歌で鍛えるのが一番だと思っています。その為には日々のレッスンが大事になってくる訳です!

2.挽回しようと思う

失敗したら誰でも挽回しようと思うのは至って正常な心の動きでしょう。ライブにおける自分自身の経験としても思い当たる節が多々あります。統計として良い結果より悪い結果に結びついた方が多いです。

ええ、何でも欲張るとろくな事がないのが人生です。

歌もまた然り、「焦り」や「顕示欲」は歌の邪魔をする余計な力みを連れて来るだけです。

「自分はもっとやれると思わない」

中には「もっとやれる」と自分を鼓舞することで実力を発揮される方もいるでしょう。

そういう生徒さんはほんの一部だと思います。
「今の自分の歌を歌う」ということです。

過去にも未来にも自分はいません、今ここにいる自分は所詮自分が出来る事しか出来ません。

ある意味、能動的な諦めです(笑)。
そう思えたらあなたの歌は必ず良い方向を向くでしょう。

以上2点を是非、実践してみて下さい。

毎回毎回、過去の自分の歌唱力を越える為に、ベリメリ検定の準備をし挑み続ける生徒さんの姿勢に教えられます。

挑み続けることが出来るからこその人間なのだ!
俺も頑張ろう(笑)。

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以上高田馬場校チーフのつんたでした。


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