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自分自身をコントロールしていく術


こんにちは!

東京(代々木・高田馬場・八王子)、横浜、名古屋、京都、草津(滋賀)のボイトレ(ボイストレーニング)なら『ベリーメリーミュージックスクール』高田馬場校の平野です。

暑い日が続いておりますが皆さんは熱中症対策は大丈夫ですか?
レッスンに来る途中でふらふらになってしまった・・
なんて事が無いよう、水分は小まめに補給してくださいね!

先々週の事ですが、6月12日に関東校合同LIVEが行われました。
今回はファーストステップライブのため、各校、講師の演奏サポートもあり、見応えMAXなステージとなりました♪

私は毎度おなじみ、ライブの司会をさせて頂きまして
裏方としても、ステージの上でも楽しませて頂きました。

出演者の皆様、本当にお疲れ様です(^^)

さて、毎回ライブに参加する時にかならず耳にするワード・・それは『緊張する~!!』です。

緊張すること自体は悪いことではないんです。
ただ、それにともなって身体に影響が出てしまい、いつも通りの演奏ができないから、みんな緊張を嫌がるんですね。

そもそも、ひとはなぜ緊張するのか。
実は緊張するという現象は私たちのDNAに組み込まれているんです。

人が猿から人間に進化して二足歩行になっていった遥か昔の事、
人間の周りには猛獣が当たり前のように存在していていました。

近くの草むらから物音が聞こえた時(その正体がわからないとき)、脳は危険を察知して体へ信号を送ります。
心臓がドキドキするのは、敵から素早く逃げるため(動くため)心臓が体全体に血液を送ろうとするからです。

筋肉が委縮して固くなるのは毛細血管を収縮させ、万が一猛獣に噛まれても血が多く流れることを防ぐためです。

顔が火照って熱くなるのは、状況を判断して大脳に血液を一気に送り込むからです。

現代は猛獣に襲われるようなことはほぼありませんが(^^;)
大事な場面やプレッシャーを感じるようなときは身を守るために脳が働いて上記のような現象が起きてしまう。

そのプレッシャーから身を守る一連の生理現象を自分でコントロールできるようになれば、緊張しても良い演奏が出来るようになるのではないでしょうか?

その為にはもちろん、慣れることも大切!
検定やLIVEを多く経験して、その都度貰うアドバイスを参考に自分自身をコントロールしていく術を見つけていってはどうでしょうか?

ちなみに、私の演奏中のコントロール方法はここぞという時に膝の力を抜くことです。膝の力を抜くことで身体全体の余計な筋肉の緊張をほぐし重心を下げ、自分の軸を再確認できます。できる気がします。(笑)
まぁ、これは私のやり方なんで、皆さんは自分なりのコントロール方法をどんどん試してベストなものを発見していって下さいね

でわでわ今回はこの辺で!高田馬場校の平野でした~☆

 

 

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MIX LIVE vol.19

日時:7月10日(日)
場所:四谷天窓.comfort
開場:12:15 開演 12:30
料金:1,200円

ちらし

 


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