
「弾き語りがもっと上手くなりたい」
「いつかはオリジナル曲も作ってみたい」
そう思いながらも、何から始めたらいいのか分からず、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんな気持ちを少しずつ形にしてきた、ベリーメリーミュージックスクール京都校の生徒さん、ユンシさんのレッスン風景と制作秘話です。
カバー曲での弾き語りからスタートし、ライブ出演、そしてオリジナル楽曲制作へ。
「ちゃんと段階を踏めば、ここまで来られるんだな」と、WEB担当目線でも素直に感じたレッスンの歩みを、写真や動画とあわせてお届けします。
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社会人ギターボーカリスト・ユンシさんのこれまで

ユンシさんは、ベリーメリーミュージックスクール京都校で「作詞・作曲コース」を受講中の社会人ギターボーカリスト。大学入学をきっかけに台湾から来日し、日本語はなんと独学で習得。その在学中から京都校でレッスンをスタートされました。
入会当初は、カバー曲でのギター弾き語りが中心。「プログレスコース」で、まずは無理なく弾けるギターと安定した歌を同時に育てていくレッスンから始まりました。
数曲取り組むうちに基礎はしっかり身につき、「紅蓮華」「残響散歌」といった、16ビートテイストを含む少し難易度の高い8ビート曲にも挑戦。このあたりから、ギターのストロークやリズム感が一気にレベルアップしていった印象があります。
さらに、アコギ弾き語りならではのアレンジが必要なカバー曲にも取り組み、「このメロディーには、どんなストロークが合うのか?」という視点を、実践を通して自然に身につけていきました。
ベリーメリーMIX LIVEにも積極的に出演し、毎回100人以上のお客様の前でも、堂々とパフォーマンス。その経験が自信につながり、「もっと表現したい」という気持ちが、次のステップへと背中を押します。
そしていよいよ、「作詞・作曲コース(月4回)」でオリジナル楽曲制作に本格的に挑戦。同時に、「アクティブフリーコース」でボーカル・発声に特化したレッスンも月2回追加し、表現力をさらに磨いています。
現在は、曲を重ねるごとにオリジナル制作スキルも着実に進化中です。
楽曲「最後のファンレター」制作の流れ
オリジナル曲制作で、まず最初に行うのがギターをつま弾きながらのラフメロディー作り。
全体の雰囲気や流れをつかむ、いわば「音のラフスケッチ」です。
そこからレッスンで、メロディーに一番映える奏法やコードを少しずつ追加し、自然な流れになるよう試行錯誤していきます。
次のステップは歌詞。
- ちゃんと伝わるか
- 情緒が広がっているか
- 印象に残るフレーズがあるか
そんなポイントを確認しながら、言葉を丁寧に乗せていきました。
完成した楽曲は、ベリーメリーMIX LIVEで披露。
ステージからお客様に届けた瞬間は、制作の苦労が報われる時間でもあります。
その後、ライブラリーに残すための正式レコーディングへ。
特に「ハモリパート」作りにはかなり悩まれていましたが、アドバイスを重ねることで、楽曲の世界観にぴったりハマる、せつないハモリが完成しました↓↓↓
メイキング秘話と、これから
現在ユンシさんは、UI/UXデザイナーとしても活躍中。そのスキルを活かし、楽曲だけでなく、ビジュアルや発信まで含めてトータルで表現していく予定だそうです。
今回の記事で使用している画像・動画・イラストも、すべてユンシさんご自身の制作。音楽とデザイン、両方の世界がこれからどう広がっていくのか、本当に楽しみです。
これからも、素敵な楽曲をたくさん生み出していきましょう。
ベリーメリーミュージックスクールは、これからも“伴走”しながら、全力で応援し続けます。
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この記事を書いた人

ベリーメリーミュージックスクール京都校のチーフです。











































