前を向いて行こう!

Posted on

どうも!八王子校のUZAです!

前を向いて行こう!

何だかいきなりなテーマですが・・・
私たちはけっこう日常的に前向きとか後ろ向きなんて表現をよく使います。
大まかにはポジティブな思考の人を前向きなタイプ
逆にネガティブな思考の人を後ろ向きと言います。

さて、あなたはどちらのタイプでしょうか?
私は基本的にネガティブに物事を考えるタイプです。
え?意外!と言う人もいるかもしれませんが
私は若い頃からずっと物事をリスクから考えて、消去法で生きる方が楽でした。
ここぞ!という所で大きな勝負を避け、楽な方、楽な方を選択してきました。

恐らく30才過ぎるくらいまではそんな感じでのらりくらりと生きて来ました。
でも人間いつかは勝負をしなければいけない時が必ず来ます。必ずです。

たとえ敵を作ろうとも、誰かの恨みを買おうとも
謙虚とか人見知りとか言っていられないレベルの
ここぞ!という瞬間が来るもんです。

勿論私にもありました。
誰の為にでもなく、ただ自分の為に進むべき道を選び行動しました。
敵も作りましたが、とにかく私は勝負に出ました。
勝ったか負けたかは未だに解りませんが、勝負に出たという事がまず自分の殻を破る最初のきっかけになった事は間違いありません。

でももう30歳を過ぎていたんですから今思えば随分スロースタートですね

で、そのとき私は思いました。
後ろ向きだろうが、横向きだろうが、自分が進んでいる方向が常に「前」だと!

いつも後ろ向きで、人の成功を妬み、自分を誰かと比べて否定し、被害妄想を感じて生きていた女々しい自分を全て受け入れ、こんな自分でもこれが自分らしい生き方だ!と思い込ませる努力をし始めました。
要はありのままの自分を受け入れ始めたんですね

そうやって生きる努力を何年も続ける事によって、段々その思考に慣れ、気付けば私の性格ともいえるほど開き直りの思考が身に付きました。

すると自然に物事が上手く動き始めました。
ウジウジ考えているよりも行動した方が自分にダメージが少ない事に気付きましたし、悪い事を考え始めた時はあえて身体や脳に違う思考を取り入れて意識的にネガティブな思考を排除出来るようになりました。

運が良い人、悪い人というのも多少の差はあったとしても、先天的にはそれほどの差はないと思います。

一番大きかったのはネガティブ思考が後天的に幸運、いわゆるラッキーを遠ざけてしまっていた事に気付けた事です。

今でも私は艱難な時こそ「大丈夫だ〜」と言霊を残します。

難しい局面こそ適当〜にこなします。

人によっては誤解を招いたり、不真面目な印象を与えてしまうかもしれません。
でもそんな誤解もきちんとした結果を出せば評価に変わる事も知っています。

つまり自分のスタイルを作り出せたんだと思います。

締め切りを守れずに「プロデューサーは怒ってるだろうなぁ〜」とか勝手にネガティブ思考を増長させて連絡が疎遠になるよりも、何食わぬ顔で良い作品を持って行けばまたどこかで繋がる可能性があります。
まぁたちの悪い開き直りですが(汗)

あっ、この考え方は全く持って私の主観によるもので、何の統計にも基づいてない一方的なものですので不快に感じた方は読むのを止めて下さいね(汗)

今、自分の進む先の景色が見えなくたって大丈夫!
進み続ければ、いずれ色んな方向から進んできた人と道が交わります。
そして道幅はどんどん広がり、やがて沢山の人々と共に歩むことになります。

私もまだ先の景色は全部は見えていません。
80才でもまだ見えてない人もいると思います。
やっと視界が晴れたら「ご臨終」なんて文字が見えたら嫌ですもんね!
未来は解らない方が楽しい。

よく言われる事ですが環境が人間を作ります。
私も年齢、キャリアと共に随分と変わってきました。
ネガティブ思考で人の機嫌を伺って生きていた弱気な私は今、常に心ここに在らずで、殆ど人の話を聞いていないマイペースなダジャレオヤジへと変貌しました。

目が一重で色白で身体も細くて、電車の中でギラギラとした目線をばらまいていた私が今は体重が20キロ以上増え、目のあった赤ん坊にベロベロバァ〜とかしちゃうナイスミドルです。

趣味とはいえ一つの事を続ける事は大変ですが、尊い事でもあります。
それが音楽だったら最高ですね!

歌う事はいくつになっても出来ます。
八王子校でも70歳でレッスンを始めた方、40歳を過ぎてから本気でプロの作曲家を目指してレッスンしている方がいらっしゃいます。
最高です!私は全力で応援します!
60才になったら一緒にバンド組みたいです。

でも、歌なんてもう止めてしまいたい。違う道に進みたい。
そんな時もあります。
まぁまぁそんな時は先ずは進む速度を落としてみて下さい。

それでも続けてきた人、そうやって守り続けてきたものがある人の歌は本物です。
いつの日か次の世代にあなたの経験が役に立つ時が必ず来ます。

人は歩みを止めた時に、
そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる

迷わずゆけよ
行けばわかるさ

いくぞ~!!!!!
1、2、3、ダ~~~~~~~~~!!!!!

八王子校のUZAでした。

この記事を書いた人