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京都ミュージックストリートVol.1 リハ


京都校チーフのまるいです。
9月も後半に入りまして、京都校界隈もだんだん涼しくなってきました。
食べ物の美味しい食欲の秋到来って感じですね。毎年僕個人的には
食べ過ぎ、呑み過ぎ要注意の季節となるのですが、他にもそんな方が
いるのではないでしょうかねえ。

そんな来たる9/30に京都校で初の全曲生演奏でのLIVEが行われます。
それに向けてバンド入りでのリハーサルがつい先日にありました。

スタジオの風景です。
声模様vol.216「京都ミュージックストリートVol.1 リハ」

SNSの投稿写真みたいですが、休憩中に自撮りしてみました。
声模様vol.216「京都ミュージックストリートVol.1 リハ」

バックバンドのメンバーは、関西で活動してるプロの方々にお願いしました。
僕もベーシストとしてバックバンドの中に入りまして、リハーサルに
全曲参加しました。今回、近くにあるリハーサルスタジオを利用させて
もらったのですが、ドラムセットやエレキギターの生音を近くで聴くのが
初めてという生徒さんが多くいました。そういった生徒さんには
とてもいい機会だったんじゃないかなあって思いました。カラオケで
唄うのと、生演奏で唄うのとでは違ってくる部分がたくさんあると思います。
聴こえてくる楽器音の質は全然違うと思いますし、自分自身の声の通りや
聴こえ具合も違う感じになると思います。バンド側で曲のテンポが
変わってしまったりとか、楽器のアドリブ(即興)での音が変に目立って
しまったりとか、全体の音のダイナミクスもかなり大きく変わったり、
はたまたバンドの方が間違ってしまうこともあるかもしれません。
人間ですからねえ・・・。カラオケではあり得ないことが、いろいろ
起こったりすると思います。そう言えば、ジャズの世界では、そういった
ハプニングをわざと起こしたり、アドリブの長さを全く決めずに
進んでいって、演奏中に合図が出てから次の進行に進んだりすることも
よくあります。ホント、カラオケではあり得ないですよね。で、生演奏で
唄うときは、自分自身もボーカルというパートを他のバンドメンバーと
一緒に演奏しているんだという気持ちで唄うようにするとよいと思います。
他のバンドメンバーとの距離感が縮まって、バンドとしての一体感が
生まれやすいと個人的には思っています。バンドのノリに合せて唄ったり、
逆に自分自身の唄に合せて演奏をしてもらったりとか、そのあたりを
いろいろ試すのは全然有りだと思います。メンバーを揃えるのはなかなか
難しいかもしれませんが、機会があれば生演奏で唄ってみることを
お勧めします。

今回のLIVEについては、唄が上手な生徒さんじゃないと出れないとか
そういった制限は一切なくて、いろんな生徒さんが出演します。ジャンルも
バラバラです。先にも書いたようにバンドの音で唄うのは初めてという方も
いたのですが先日のリハーサルでは、皆さん緊張しつつも頑張って
唄い切っていたと思います。細かいところで心配要素がある生徒さんも
いましたが、みんな本番までに頑張ると言っていましたので、僕個人的には
心配はほとんどしていないです。そんな感じで本番が楽しみだなあと
思いつつこの原稿を書いています。

ということで、次回の声模様でLIVE本番の報告をしたいと思います。
出演者の皆さん、頑張ってくださいね。僕は後ろから応援しています。

京都校
まるいじゅんいちろう


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