【おすすめ】ベリーメリーの「ボイストレーニング」他社との違い 5選

【おすすめ】ベリーメリーの「ボイストレーニング」他社との違い 5選

ベリーメリーの「ボイトレ(ボイストレーニング/ボーカルトレーニング)」で実現できること、私たちが最もボイトレ指導で重視する「5つ」のポイントをまとめたいと思います。スクール選びの参考にしてみてください。

はじめに

ベリーメリーミュージックスクールの講師陣はメジャーデビュー経験者をはじめとして、様々なライブを10代の頃から積み重ねてきた実践派ばかりです。

よって、ベリーメリーの『ボイトレ』に対するスクール理念は、『実践力の強化・向上』です。

ピアノまたはギターだけのシンプルな伴奏だけをバックに、どれだけ聴衆を魅了する歌唱ができるかです。ごまかしの効かないステージ上で立派に歌と自分の世界を表現するというシビアな目標に向かって継続し鍛え上げた歌唱力があれば、カラオケで上手く歌うことは難しいことではありませんし、基礎のしっかりした歌唱はどんなタイプの楽曲にも応用が効きます。

ベリーメリーが重視するポイント

私たちが最もボイトレ指導で重視する点は以下の5つになります↓↓↓

  1. 熱意
  2. 歌唱時の体勢とブレス(呼吸法)
  3. 音程(ピッチ)感の育成
  4. 正確なリズムの体感
  5. ボーカル表現スキルの多様なチャレンジ

以下の詳細は、ぜひ体験レッスンで実感してみてください。

1.熱意

まずこれに尽きます。

先生と言う立場の人ならアマチュアの人の歌唱を聞いて、改善点のいくつかは瞬時に見抜けますが、それをどのように楽しく・やる気を維持しながら改善に結びつけて行くかが指導力です。

どんな立派な理論やスキルをホームページ上で並べていても、結局は講師側に、担当する生徒さんを『本気で上達させてあげたい』という熱意の一貫した継続がないと大きな向上にはつながりません。

できていないスキル項目は、できるまで愚直に親切に繰り返し伝えてゆく熱意が一番大切だと考えます。

熱意=「引き出しの多さ」です。生徒さんがなかなかできないスキル習得は、講師の技量として様々な「引き出し」から色々提示し、トライしてもらうことによって身についてゆきます。それは講師の大きな熱意と熱量がないと実現しません。

この熱意と指導力の高さがベリーメリーの最大の特長です。

2.体勢とブレス(呼吸法)

歌を本気で上達させたいのならば、『立ち状態のカラダと重心と構え方(体勢)』と『ブレス(呼吸法)』の習得をどんな発声練習よりも重点的に捉えなければなりません。

これら2つの反復練習によって、音程も発声も安定しないブレブレな「喉うたい」が、声に芯があり腹部の支えがしっかりした伸びやかな「腹うたい」に変貌してゆくのです。

様々なボーカルスキルの根底にこの2要素が大きく関わりますので、これができていないと「腹式呼吸」の練習など意味を持ちません。

ベリーメリーでは、最初からこの2要素を高い熱量で指導します。

3.音程(ピッチ)感の育成

音程(ピッチ)感が悪い人に共通するのは、歌唱時バックのカラオケや伴奏をあまり聞かず自分の声ばかり聞いてしまっている悪いクセです。それによりフラット癖が顕著になっているのです。

正しい音程のキープのためには、自分の声とバックの演奏の和音(コード感)は、五分五分で聞くことが最低限必要です。

特にサビなど、声を張り上げて歌う所では、この習慣を徹底しておかないと、もうバックの音など自分の声にかき消されて聞こえてきません。これは、声の質とは全く違う側面の意識的な努力が必要となります。

また、ピアノやギターでコードを一定リズムで弾きながら、そのコードの構成音を3〜4音順番に大きくロングで発声してもらうことで、わずかなフラットやシャープなどのクセの矯正を地道に図っていきます。

さらに実際のカラオケやギター伴奏の歌唱などで、音を外したところで一旦ストップするなどして、ご本人にどこでピッチを外したかが自覚できるように導きます。

ベリーメリーでは、音程(ピッチ)感の育成に最大限論理的なアプローチを継続します。

4.正確なリズムの体感

「正確なリズム」とは、揺れのない正しいクリック感覚です。

よく耳にする「グルーヴ」とは、その正確なクリック感の上に成り立つ生き生きとしたビートの強弱(ヒューマナイズドビート)です。

平たく言えば、4または8ビートの「最低限のジャスト拍」が正確にカラダで刻めているかどうかです。

多くの人がこのタイミング感がやや速いのです。

よってバタバタした安定感のない歌唱になりがちなのです。

ベリーメリーの講師陣は楽器の演奏スキルはとても高いので、カラオケ歌唱以上にピアノやギターでの伴奏で歌ってもらう頻度が高いです。

講師の正確なビートでの心地よい「プロのグルーヴ」によるリズムのシャワーを頻繁に浴びることによって、『生きたグルーヴ感』を学べ、良い影響を受け育成されます。

さらに、わずかな上体の上下によって4拍子をとることをマスト化して、正確なリズムの体感度をアップしていきます。

5.表現スキルの多様な挑戦

上記の基礎スキルの習得度に応じて、さらなる表現スキルの実践と習得をします。

具体的には以下の項目が優先課題となります。

上手い歌唱には必須のスキルです。

現状の地声トップキーの自覚

男性ならばG#かA、女性ならBかCまで地声で伸びやかに歌えるようになるのが目標となります。

入会当初はそれよりも「半音で2つ3つ低い所」しか出せない人が多いのですが、声帯はインナーマッスルなので、適度な負荷を継続的にかけていけば徐々に地声のトップキーは上がっていきます。

また、その現状キーを自覚することによって、課題曲のキー設定をマイナスいくつから始めて歌い込んでゆくのかが決まります。

この認識が甘いと、ちょっとキツそうなキーは全て弱々しいウラ声で歌うことしかできなくなるクセが強まってしまうので、歌唱上達の妨げにしかなりません。

ベリーメリーでは、このトップキー指標を上達の目安に明確にその都度伝えていきます。

しゃくり

フレーズ頭のアタックを半音または1音下からベンドアップさせて入る技術のことです。

たいてい歌の1小節に1回は使うので正確な技術習得が望まれます。

クレッシェンド&レガート

発声する各音の母音をブレなく押せるかどうかがクレッシェンドの基本です。

また、各音がぶつぶつ途切れることなく滑らかに次の音につながって行くかがレガートです。

残念ながら多くの人が、これらが上手くできていません。

上記基礎スキルに【しゃくり】と【クレッシェンド&レガート】ができるようになるだけで、歌唱力はとてつもなく向上できます。

2種類のビブラート

「ウイスパーボイス」や「エッジボイス」にかける、吐く息を喉で揺らす弱いビブラート。

「高いキーを地声で張るロングトーン」の時に、腹部の支えと息の強弱でかけるビブラート。

ビブラートの完璧な習得はやや時間がかかりますが、ビブラート習得を可能にするのが上記の全ての基礎スキルの習得度です。

平たく言えば、正確なピッチで、ブレなく伸びやかで、ある程度以上のパワー感で声が出せなければ、美しいビブラート習得の訓練すらできないと言えます。

最後に

ベリーメリーミュージックスクールでは、「よくわからない意味の薄い発声練習」などはありません。

生徒さん一人一人の課題に応じた発声練習の意味から説明します。

上達が実感でき、将来に向けて何を強化しているのかが明確なレッスンをしています。

是非、スクール選びの参考にしてみてください。

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