昭和歌謡と現代のJ-POPについて考えてみた!

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昭和歌謡と現代のJ-POPについて考えてみた!

子供の頃に聴いていた、昭和歌謡のヒット曲はひょっとしたら、我が国の国民の9割が知っていたのではないか?

令和で流行っている楽曲を、果たして何割の人が認知しているのか?

 

どちらが良いとかはありません。

時が流れ、時代が変わったと思うばかりであります。

 

おはようございます、今日は、今晩は、新宿校チーフのつんたです。

 

自分が子供の頃は、現代ほど音楽の多種多様が無かったと記憶しております。

 

レコード大賞を取った時のジュリー(沢田研二さん)が歌った「勝手にしやがれ」が如何にカッコ良かったか!

ジュリーの対抗馬であった「津軽海峡冬景色」を歌った石川さゆりさんがレコード大賞前日に、ご自分の母親から風邪薬を飲むように言われたエピソードも、幼心にも鮮明に覚えております。

 

昭和歌謡は現代のJ-popほど音域が高くありませんでした。(※中にはやたらと高い歌手もいました)

大勢の人がヒット曲を歌う歌手と同じ音域で歌えていたと思います。

誰もが口ずさめるメロディです!

(あいみょんがヒット曲を量産出来る理由の一つだと思います)

 

現代のJ-POPは昭和歌謡よりだいぶ音域が高く、誰もが口すさめる楽曲が少なくなって来ました。

それによって、歌うことが好きな人々の挑戦心を煽って来ました。

 

それによって歌に対して生まれた思い込みがあります。

 

思い込みの呼吸その壱

「高音出る人偉い症候群」

 

思い込みの呼吸その弐

「複雑な楽曲を歌えたら偉い症候群」

 

思い込みの呼吸その参

「その楽曲の原keyで歌わないとカッコ悪い症候群」

 

我々は産まれながらにonly oneです。

人それぞれの歌声もonly oneです。

何かに挑戦することは大事ですが、自分の良い歌声の出し方を知ることも大事だと思います。

そう思われた皆さん、はいっ、是非ベリーメリーミュージックスクールへ!笑

 

さて、唐突ですが「昭和歌謡」を歌ってみましょう!笑

貴方に合った音域の楽曲が多々あるはずです!

しかも!

職業作詞家、作曲家によって作られた楽曲は構築美の観点から、大変素晴らしいのです!

 

現代のカテゴリー化されている歌詞とは違って、昭和歌謡の歌詞にはドラマがありました。

文学的で情景描写が巧みでした。

(あいみょんがヒット曲を量産出来る理由の一つだと思います)

 

まずは昭和歌謡に興味を持って頂きたい!

 

そう、全ては「温故知新」

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