『犬派?猫派?』

あなたは犬派ですか?猫派ですか?
僕は猫派です!(笑

横浜校チーフの本田です。

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猛暑に酷暑(><)
皆様、日々ご無事でしょうか?

コロナが大変な時期に熱中症の危機も(^^;
そして両者の症状が似ているという紛らわしさ。。。。
もう狂ってますね。

地球温暖化は間違いなく地球を蝕んでいます。
環境に優しくすることで少しでも地球の寿命を延ばしたいところです!

さて、今回のテーマはペットについて!

嘘ですm(__)m

顔が犬系だったり猫系だったり(爬虫類系とかもあるけど)しますが
声にも同じように系があるのって何となく認識されていますかね?

この犬や猫の特徴をボイトレでも大いに役立てている本田です。

すごくざっくり言うと
犬は面で太く鳴らし、猫は鼻や表情筋に声を集めて鳴らします。
(子犬や小さい犬は例外)

顔(楽器)の作りによって、本能(神様の贈り物)によって
個々の「鳴り」があるわけですが、
ボイトレではどちらも表現の一つとして活用します。

系でいうと、大きくはどちらかに分類できるシンガーさんも
違う方のニュアンスも上手に使って歌を歌っています。

ボイトレでは基本的に口を縦に開くように指導していますが
口を縦に開く時に表情筋を持ち上げて横にも開くことで声を鼻にまとめたり
ブライトな音を混ぜたりもします。

比率の問題ですかね。

口が縦に開いていない時に横に開くと
潰れた嫌な響きになりがちではあります。

そして!
「お」や「う」の発音では、口や喉を筒として感じて
その全体を鳴らすようにすることで太い声を表現できます。
口先を尖らすことで楽器の一部分を筒のように少しだけ拡張して
共鳴部分を増やすイメージです!

個体差として、人生(成り立ち)において
出会ってきた何か(好きなミュージシャンや友達etc)で
話し方や響きがどちらかに傾倒してしまうことはあり得る事です。

だらだらと書きましたが、言いたいことは!
自分を知るための一つのファクターとして
『犬派?猫派?』を認識するのも面白いかな?

といったところです。

目指したい方向、自分に足りないものなど知ることはとても大切です。
自分を最大限に生かすためにも、客観的視点はとっても役に立ちます。

なんども言っていますが
歌を歌う時に自分が一番身近なリスナーなんです。

時には猫の気分!そして犬も登場!
鳥も??(笑)

自分自身の様々なトーンを楽しみながら歌っていきましょう(^^

まだまだ暑さが厳しい8月!
水分も随分摂って参りましょう!

横浜校にダジャレ文化が無く
未だに戸惑っています(笑

横浜校チーフ 本田でした!


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