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センターとしての自覚


「センターとしての自覚」

7月はコーラスとしてのお仕事が続きました。
私が音楽を始めてからこれまで、一貫して守ってきている事があります。
ポリシーとして持ち続けていることは、初めて依頼を頂いた仕事は断らない。
1度音を重ねてみて噛み合わなければ次回からお誘いを断るといったスタンスで仕事を続けています。
その為、色んな方とステージ上でご一緒する機会があり「センターとしての自覚」の持ち方も様々見て触れる機会を頂きます。
準備の丁寧さは歌に現れ、歌はその人となりそのものを表すものだな、といつも感じます。
では、ライブをするに当たりセンターの場合私はいつもどんな準備をするのか…をご説明しましょう!

・メンバーのスケジュール確保
・ライブハウスの確保
・リハスタの確保
・打ち上げ会場の手配
・フライヤー制作
・集客
・セットリスト決め
・リファレンス用の楽曲を会場やメンバー用に準備
・譜面の準備
・タイムテーブルの連絡
・会場へのセット図の連絡

などなど。

挙げだしたらキリが無いですね。
音に対するこだわりがしっかりとある方は譜面にハッキリとそれが現れます。
楽譜は音のメッセージ。
ボーカルだから譜面が読み書きできない。
ではなく、自分の世界をしっかりと表現していきたいのであればそれは言葉と同様に音のメッセージの伝え方や受信の仕方を覚えるべきだと思います。
煌びやかに見えるセンターでも、実はその一瞬迄の過程は実に地味で根気のいる支度をコツコツと積み重ねるものです。
現在私がずっとお世話になり関われているミュージシャンは、そんな当たり前を当たり前にできる素敵なミュージシャンばかりです。
どんな肩書きを持っていようが、どんなすごい場所で演奏し名が売れていようが、どえらいテクニックを持っていようがいまいが、当たり前をちゃんとできない人の音は直ぐに分かります。
これは私がミュージシャンだから分かるのではなく、きっとオーディエンスの方がしっかりと観て感じているものじゃ無いでしょうか。
音楽はその人と関わること。
その人の事を心から尊敬できて、その人のステージをキラキラさせたい!って思える人とずっと一緒に「音・楽」していたいものです。
ライブをやっている人、今後ライブをやりたい人も含めてみんながそんな意識でお互いを思いやれたらもっともっと素敵な景色が見られるんじゃ無いかな…と思う7月半ば。
うだる暑さの横浜より愛を込めてaikoがお届けしました。


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