楽譜と歌

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皆さんこんにちは、八王子校チーフの森道太郎です。どうだい?

このコロナ禍でも、徐々に歌う機会が増えて来て、大変嬉しく思っています。
5月から全国ツアーの予定が、延期になり、11月から全国ツアーの予定が、
11月東京のみの公演に変更になりましたが…嗚呼。

今までは歌が歌えることって当たり前に感じていましたが、
とても特別なことなんだなぁと、ひしひしと思っています。

昨年は10月に上海、北京で歌い、11月はサウジアラビアで歌い、
なんだか目まぐるしい日々だったのですが、
今年はゆったりと過ごしています。

お陰で、季節を感じたり、自分と見つめ合ったり出来ています。
芸術の秋、秋の花、美味しいご飯。

さて、私が歌うときは、楽譜を見て歌うことがとても多いです。
正確な音程、音符の長さ、休符、ダイナミクス、ブレス位置、などなど。
楽譜には色々な情報が書き込まれています。
それ通り歌うだけでも、立派な歌が歌えますが、
そこにさらに想いなどを乗せていくと、かっこ良く歌えます。

楽譜が読めなくても、カラオケの音程のバー感覚でみていくと、
より充実した歌が歌えるようになりますよ。
検定前など、1部数百円で譜面って買えるので、
何か今までとは変えたいと思う方は是非!

しかしながら、私も自分の曲を歌う時は譜面とかありません。
楽譜に縛られたくない!とか思ってます。
両方やるのが好きです。
矛盾していることが、カッコいいとすら思っています。

最高の歌を歌っていきましょう!!

八王子校 森道太郎

この記事を書いた人

森道太郎

東京都出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美Vocal学科オペラ専攻に特待生で入学。卒業時に優秀者卒業演奏会に選ばれる。二期会オペラ研修所本科第59期修了。自ら作詞作曲をするバンドを結成しYAMAHA Tokyo Band Summit 2004 Final Live動員賞受賞。聴視激エンターテイメントで初代エンタメキングを受賞。 ≫講師プロフィール