録る、聴く、知る、学ぶ!


皆さんこんにちは!
横浜校チーフ庭瀬です♪

録る、聴く、知る、学ぶ!

この声模様を書いてる今、ベリメリでは絶賛レコーディング検定中です。これまでの練習の成果を試すべく歌う生徒さん。レコーディングブースでマイクの高さなど調整しながら軽くコミュニケーションを取るのですが、皆さん一様に緊張感ある表情でマイクの前に立ちます。僕たちスタッフに出来ることは出来る限りリラックスして「いつもの歌」が歌える環境を作ってあげる事くらいしか無く、、、心の中でエールを送りながらそっとレコーディングブースのドアを閉めます。

レコーディングやライブなどいわゆる「本番」での歌は必ず緊張が付きまといます。中には全く緊張しないって人もいるかもしれませんが、、、ここ一番で緊張感なくリラックスして歌えるってのは本当に稀で、ほとんどの場合緊張感に包まれると思います。僕自身、ライブが日常なタイプの活動をしていますが常に緊張します。というか緊張感を持ってマイクの前に立つよう心掛けています。

では、、、

同じ緊張感に包まれていても歌い辛くなる人と、いつもと通り歌える人の間にはどんな差があるのでしょうか?緊張により起こる不具合は、、、

・声が震える、息が苦しく続かなくなる
・上手く身体のバランスが取れず力む
・フワフワして支えが感じられなくなる

などがあると思います。普段とは違う身体のバランスになってしまい思うように歌えない。全てはリラックスした呼気(吐く息)コントロールが出来なくなっているところから始まっています。逆に言えば「いつも通りの呼吸」で歌えればどんなに緊張してもいつも通りの歌が歌える!

呼吸のスピードや量をリアルタイムで管理するのは難しいですよね〜。なにより「今自分がどんな状態か?どんな声が出ているのか?」をその場で理解するのは簡単な事では無いと思います。その為にもレコーディングが最適!

録って聴くを繰り返す事でその時の声を冷静に分析出来ます。というか録らない限り自分の声を聴く事は出来ません。録って聴くを繰り返す事で自分がどんな声で歌っていたのか?を知る!恐らく思ってたよりも力が入ってたり苦しそうな声になってたりしてるはずです。これを繰り返す事で己を知り学び打開策を講じる事が出来ます。

Noレコーディング
No上達

と言っても過言ではないかと!
なので半年に一度の検定は自分を知るのに打ってつけのチャンスです♪

そろそろエントリー者全てのレコーディングが終わりコメント書きが始まります。12月に届くであろうコメントを読み返しつつ、自分の声をもっともっと知るきっかけになれば幸いです♪

歌の上達は終わりなき旅。
これからも録る、聴く、知る、学ぶを繰り返しつつ、より自分が望む歌声獲得に向けて頑張って頂けたら嬉しいな〜╰(*´︶`*)╯♡

今年も残り僅か!
今年の汚れ今年のうちに!
年末に弱点克服の糸口が見つかることを祈りつつ、、、!!!

横浜校チーフ
庭瀬でした〜♪


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